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ロシア・中国の軍用機が約6時間の合同哨戒飛行を実施

🗞 TASS🕒 2026-06-28 01:45 JST2日前
翻訳
ロシア航空宇宙軍のSu-30SMおよびSu-35S戦闘機と、中国空軍の殲-16(Jian-16)戦闘機が、共同哨戒ルート全行程にわたる戦闘機護衛を担い、6時間に及ぶ共同哨戒飛行を実施した。
解説
ロシアと中国は2019年以降、定期的に長距離共同哨戒を実施しており、今回もその延長線上にある。哨戒ルートの詳細は本記事に記載がないが、過去の事例では日本海・東シナ海・西太平洋が対象となっており、日本の防空識別圏への接近が繰り返されてきた。ウクライナ侵攻後に欧米との対立が深まるロシアが中国との軍事協力を誇示する意図があるとみられ、日本にとっては防衛上の継続的な監視対象となる。ただし本記事はTASS(ロシア国営通信)の発表であり、ロシア側の主張として受け取る必要がある。
▾ 英語原文(TASS)
Fighter air cover was provided along the entire joint patrol route by Su-30SM and Su-35S aircraft of the Russian Aerospace Forces and Jian-16 aircraft of the Chinese Air Force
↗ 原文を読む(TASS)
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本記事の見出し・要約・翻訳・解説は、各国政府系メディアの公開記事をもとに自動収集し、AIで日本語化したものです。AIによる補助的な翻訳・要約のため、正確な内容は原文をご確認ください。 政府系メディアの主張は発信元の見解であり、当サイトの立場を示すものではありません。
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